和歌山への旅 その2

 那智の滝も凄かったです。なんと言っても落差日本一!
 生で見た迫力は凄い!写真ではあの迫力は上手く伝わらないんですが、、、

那智の滝
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二の滝の滝壺に横たわる倒木に木の赤ちゃんが根を張っていました。
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熊野川のおっきな流れ
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飛雪の滝
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 海・山・滝・岩・川どれもダイナミックでした。すごいぞ!和歌山!またゆっくり行ってきたいです。
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# by Z3-photo | 2009-05-24 22:37 | 風景

和歌山への旅

 3月19日~22日3泊4日和歌山へ旅行に行ってきました。
 橋杭岩や潮岬、那智の滝や熊野川どこもスケールの大きな雄大な自然ばかりですごかったぁ~その中でも古座川にある「一枚岩」凄すぎて言葉にもならず、、、、。写真にも撮れ気がせず、、、とにかくすごかったぁ~
 岩手では、まだまだ雪が降る時期なのに和歌山では桜が咲いていました。
 岩手の場合、山桜は芽吹きはじめた新緑の森の中にポツポツ咲くのですが、和歌山の森はほとんどが常緑樹のようで、濃い緑のなかに山桜がポツポツと咲いていてなんだか不思議でした。
 本州最南端の町「串本町」で食べた、「勝お茶漬け」と那智勝浦で食べた「生マグロ」は絶品でした。

 和歌山の風景その1「夜明けの橋杭岩」
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もう一枚
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入り江の奥の漁港 濃い緑の中に咲く山桜
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# by Z3-photo | 2009-05-24 22:20 | 風景

月夜の岩手山’09年冬

 今年も雪化粧した岩手山を月明かりで撮った来ました。
 撮影日時は1月11日 21時頃

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# by Z3-photo | 2009-05-24 22:04 | 風景

御堂新田の滝

 しばらく、ブログを放置していたので、まとめていろいろ載せます。

 昨年の11月24日、森の木々がすっかり葉っぱを落として滝が見やすい季節になりましたので、滝探しに出掛けましたが、目的の「雨滝」は、見付からず、結局日没間近に「御堂新田の滝」に行ってきました。

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 こちらは同じ日に撮った岩手山↓
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# by Z3-photo | 2009-05-24 21:56 | 風景

写真散歩、船っこ流し

 お盆休みの1日を利用して、街をつらつら歩きながらお散歩写真を撮ってきました。
 途中休憩がてら喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら小説を読んだり、学生のアカペラバンドのイベントに耳を傾けたり、久しぶりにのんびり休日を楽しみました。
 散歩の最後に、盛岡の送り盆の伝統行事「船っこ流し」を撮ってきました。

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 【船っこ流し】

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 【川遊び】

お散歩写真つづき
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# by z3-photo | 2008-08-17 23:08 | 風景

蛍火

 7月6日夜、蛍の写真を撮ってきました。
 一昨年、昨年と時期を外して、失敗しましたが、3年目にしてやっと見られる写真を撮ることが出来ました。

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七夕に 蛍火流る 天の川


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# by Z3-photo | 2008-07-07 22:57 |

月夜の一本桜

 26時午前1時半ころ~2時半頃まで、月明かりで一本桜を撮ってきました。

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露光時間が少し短かったため、アンダーな写真になってしまいました。残念です。
でも、滅多にこんな写真を撮れるチャンスは巡って来ないので、一応公開してみました。
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# by Z3-photo | 2008-04-27 22:39 | 風景

月夜の岩手山

 22日は満月でした。しかも、晴天で雲一つ無く風も弱い、月光写真を撮るには絶好の条件がそろいました。
 22日23時~23日2時頃に岩手山の月光写真を撮りに行ってきました。

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月明かりに輝き、湖面に映る岩手山 23:30ころ

続きます↓
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# by z3-photo | 2008-03-24 23:50 | 風景

カメラ買いました。

 カメラを買いました。
 オリンパス XAと言うカメラです。1979年製のコンパクトカメラです。わしと同い年のカメラです。
 わしが初めて、写真を撮り始めたオリンパスOM-1やハーフサイズカメラブームを築いた、オリンパスPENを設計した。米谷さんが設計した、名機です。
 このカメラは、世界初の本体一体型のスライド式レンズカバーが付いています。これ以降、コンパクトカメラにスライド式のレンズカバーが付くのは当たり前になりました。
 小さくて軽く、レンズカバー一体式のため、持ち歩くのが非常に楽です。大きさはたばこの箱より一回り大きいくらい。重さは、フィルムを入れた状態で250グラムくらいです。
 しかも、レンズはズイコーの35mmF2.8が付いて、写りもいいです。
 さらに、このカメラ、こんなに小さいのですが、レンジファインダーです。撮る事自体とても楽しめます。

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 馴染みのカメラやさんに頼んで、中古を探して貰ったんですが、予算内で状態がいいものが手に入りました。ラッキーでした。
 しかも、XAシリーズ専用フラッシュが「A11」ってやつじゃなく、「A16」という「A11」より光が強いやつが、付いてました。

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XAで撮った写真
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# by Z3-photo | 2008-02-09 01:35 | XA

映画:「母べえ」

 今日は「母べえ」を見てきました。とてもいい映画でした。
 監督:山田洋次 主演:吉永小百合 浅野忠信・志田未来・板東三津五郎・笹野高史・吹越満・笑福亭鶴瓶・大滝秀治など、魅力的な俳優が多数出演しています。

 戦闘シーンなどは出てこないのですが、とても平和への想いが強くなる映画でした。

 
 当たり前の暮らしや、家族、大切な人たち、そんな平和な現在では当たり前なものが、戦争や、国のために奪われてしまう、理不尽さ哀しさを強く感じる映画でした。
 戦前や、戦中の日本では、「国のやっていることが間違っている」「戦争は間違っている」と言うことや考えることは、“治安維持法”と言う法律で犯罪とされていました。
 「戦争はいけない、国は間違っている」と発言したり、そう考えていることが、疑われるだけで逮捕・投獄され、最高刑は死刑まで有りました。
 この映画では、そんな時代の中、国や戦争のために引き裂かれていく家族や大切な人たちの絆や、「お国のため」という大儀のために、一人一人の幸せや気持ちが押しつぶされる理不尽さと哀しさ、がリアルに描かれていました。

 当たり前だと思われている、今の「平和」の大切さを感じました。
 また、「お国のため」と言って個人の幸せを踏みつぶし、国民をボロ切れの様に扱い、戦地へどんどん送り出して使い捨てる、言いたいことや表現することを制限し弾圧する戦争へ向かう時代と戦争の恐ろしさも感じました。

 戦後60年日本の平和を守ってきた、憲法9条を変えようとする動きが今活発になっています。
 今の平和と将来の平和を守るため、「憲法9条」を守らなければいけないと思いました。

 多くの若者に、この映画を見て欲しいと思います。そして、「治安維持法」と、あの戦争の反省に立って作られた「日本国憲法」について知って貰いたいです。

 ストーリーを紹介します。
 「母べえ」公式HP:http://www.kaabee.jp/ から抜粋
===ここから抜粋===
 昭和15年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で呼び合う仲睦まじい家族だ。小さな家庭の穏やかな日常は、文学者である父・滋が治安維持法で検挙された朝から一変する。戦争に反対することが、国を批判するとして罪になる時代だった。

 不安を募らせる母と娘たちのもとに、温かい思いやりを持った人々が次々に訪れる。父の教え子で出版社に勤める山崎は、父との面会申請のために奔走し、やがて一家から「山ちゃん」と呼ばれる大切な存在になる。父の妹で美しく快活な久子は、思春期を迎えた初子とおてんばな照美の良きお姉さん役で、いつしか山ちゃんにほのかな想いを寄せるようになる。そして、変わり者の仙吉叔父さんは、あけっぴろげで遠慮のない性格のため、いくつもの騒動を巻き起こすのだった。離ればなれになった家族をつなぐのは手紙だった。まるで日記を書くかのように毎日の出来事を父に綴る初子と照美。そんな娘たちの成長を見守ることが母べえの心の支えだった。そんなある日、野上家に思いがけない便りが届く・・・。
===ここまで===


 追記:
 治安維持法が制定されてから、廃止される間での20年間に、逮捕者数十万人、送検された人75,631人、虐殺された人80人以上、拷問・虐待などによる獄死1,600人余、実刑5,162人にものぼっています
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# by Z3-photo | 2008-02-04 23:15 | つぶやき